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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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おおおお神よ!

妻とその愛人を殺した無実の罪を着せられ二回の終身刑を言い渡されたアンディはショーシャンク刑務所に収監された。
刑務所内で過ごすうちに、調達屋のレッド達と交流が深まっていき、刑務所内の信頼を得ていく。
それから、19年・・・・アンディは遂に奇跡を起こす。


映画界の踏み絵とも呼ばれるべき本作。

無実の罪を着せられた男が刑務所内の様々な人間関係に触れながら、
脱出を試みるヒューマンドラマである。

腐敗しきった刑務所内には聖書を読むくせに汚職のする所長、暴力により囚人達を支配する監視官、そして自らの性欲を狙おうと付けねらう奴らと、周りは敵ばかり。
しかし、銀行マン特有の頭脳とセンスで調達屋のレッド達、監視官たちの信頼を得ていくのである。

劇中、ブロックスと言う名の爺さんが仮釈放されるのだが、刑務所暮らしが長かったせいか、どうにもシャバの空気に馴染めず苦痛に感じて自殺してしまう。
その時の台詞、
「オサラバすることにしました。こんな前科モノの年寄り一人死んだ所で誰も気にしないでしょう。」

と言う台詞に哀愁を感じた。
「ここで死なせてやりたかった。」
と言うのはレッド。
刑務所と言うのは人をダメにする。それは長くいれば長くいるほどに・・・。

そして、物語の最後にレッドも仮釈放となる。
ブロックスが住んでいた部屋に住まわされ、ブロックスと同じコトを思う。
ただ唯一違うことは、彼にはかけがえの無い友達がいること。

”希望はいいものだ、たぶんなによりもいいものだ。そしていいものは永遠に死なない。”

さすが名作と噂されるほどの作品であった。
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