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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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ニキータ


麻薬欲しさに強盗に入ったニキータは警官射殺したことにより、終身刑を言い渡される。
しかし、その凶暴さを政府機関に買われ、裏の仕事をこなす暗殺者へと育てられることになる。
ニキータは次々と任務をこなし、次第にプロの暗殺者へとなっていくが、一人の男を愛したことにより、その心に揺らぎが生じる。

おフランス映画は嫌いなんだけど、この映画は面白かった。
じゃじゃ馬不良女が美しいプロの殺し屋になっていく過程と、暗殺者としての葛藤を書いた2部構成。
最初の頃は汚いクソガキだったのが、時間が経つにつれ綺麗になっていく。
これはホントにすごいと思いましたね、化粧は女を変えるってのは本当ですね。
なんでも、この女優さんは監督の当時の奥さんなんだとか。じゃぁ、結構年いってたのかな?
で、こんな綺麗なニキータに二人の男が惹かれてしまいます。

一人は組織のニキータを拾った男で、最初は殴られたり銃を撃ったりお世辞にもいい印象を持っていなかったと思います。でも、そんな彼女に次第に心を惹かれて行き(まぁ、世話が焼ける子ほどかわいいと行った一種の親と娘のような感情でしょうけど)、最終テストの後のキスで完全に持って行かれましたね。
その後、突然登場した恋敵に嫉妬してわざと邪魔をするような任務を与えるところなんか、親父が自分の娘の恋人に嫉妬するのと一緒ですよ。

で、この恋敵相手なんですけど、ニキータが隠れ家として与えられた住居の近くのスーパーの店員でした。
この出会いを持ちかけたのはなんと大胆にもニキータからで、初対面なのにいきなり食事に誘い、そして結ばれます。その後、同棲するのですが、前述のおっさんの嫉妬などもアリ、正体を隠すのに苦労します。

で、この二人の男。ニキータが消えてからの会話が実にいいんです。
愛した女を失った男同士の哀愁漂う雰囲気、こっちまで寂しくなってきます。

あと、ジャン・レノが出てた気がしました。しかし、目立たないよな。この映画じゃ。
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