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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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レナードの朝

嗜眠性脳炎によって長い間意識を失っていた20人の患者たちに新薬Lドーパミンを投薬し、隠せさせることに成功させるが、彼らが失った30年間はあまりにも残酷だった。そして、次第に薬の効果が薄れていく。

子供の頃見ていて、衝撃的だった本作。
長い間、アルジャーノンに花束をと思っていた。投薬により覚醒というのが似てるしね。昔見たときは、薬の効果が薄れてきたレナードと女性が食堂で踊るシーンが印象的だったが、今見るとその後薬が切れたレナードに本を読み聞かせるシーンの方がジーンとくる。

この映画を見て、病気などで植物状態の人たちを覚醒させることは果たしてその人にとって本当にいいことなのか考えるようになった。
そして、長い間意識を失った人たちが何を見ているのかも。
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