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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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体育でドッジボールをやることになったスタンたち。
その試合の最中、カイルはひょんなことから怪我をしてしまい、保健室へ連れて行かれることに。

不気味な噂が流れる保健室、カイルが見たものは赤ん坊の死体が顔にくっ付いた先生だった。

そのことを聞いて脅える子供達。だが、偶然その話を聞いていたカイルのママはいつもの御節介根性を燃やし、町の住民に差別意識を無くさせようと運動を始めようとしたのだった。

一方、ドッジボール大会に出ることなったスタンたちのクラス。
ビップの活躍により、世界大会まで上り詰めたスタンたち。果たして優勝は?

特別扱いも結局は差別してるのと変わらない。
そんなお話。

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カイルの弟アイクのためのパーティ「グリス」にカイルたちは大喜び。
だが、実はグリスとはユダヤ人の割礼のための儀式のことだったのだ。
そのことを知ったカイルたちはアイクを逃がそうと努力する。
偽装の過程において、アイクはカイルの実の弟でなくカナダ人の養子であることが判明する。そのことを知ったカイルは連れ戻されたアイクに冷たくするが・・・・・。

一方そのころ、学校に持ってきたマリファナのせいで停職中のマッケイ先生は、家を追い出された挙句、薬によって心身ともにヒッピーと化していた。って別にいいか。
このサブストーリーをなんで入れたのかわからん。尺の問題か?

しっかし、割礼って痛そう・・・。
麻酔とかしないのか?

「んけーい?」




サウスパークで雌鳥がレイプされるという事件が起きた。
この事件の捜査に乗り出した警官バーブラディ。
犯人が残したメッセージを読もうとするが、なんと文盲であった。
事態を重く見た市長は、バーブラディにカイルたちと同じクラスで勉強するよう命じる。少しずつ、文字が覚えられるようになったバーブラディだが、いかんせん小学校のクラスにずっといたので、頭の中も小学校レベルになってしまったようだ。
そのころ、唯一の警官がいなくなったサウスパークでは暴動と略奪が行われ、秩序が崩壊しようとしていた。
それを見かねたバーブラディはなんと、カートマン達を臨時警官に任命することに。
権力と欲の塊のカートマンにそんなものを渡したとなると、当然職権乱用。無関係の人間が次々と犠牲になっていく。
他の三人は、バーブラディと一緒にレイプ犯の追跡に。


この話の教訓

「読書なんてクソ食らえ!」


やっと、カートマンの父親が判明するのかと思いきや、博士は何者かによって狙撃され重体に。
この大事件はすぐさまテレビ局に知らされ(ッて早いよ)、この事件を基にしたドキュメントドラマを作ることに。
そんな今日のサウスパークの天気は大雪、ドラマの配役が決まったところで、街は雪による発電所の故障で停電に。

暗闇の中で空腹に堪えかね、市長たちはテレビ局のプロデューサー達を食うことを決意する。(人食いだ~!)

一方、博士が運ばれた病院では停電の影響で治療が行えず、
多くの患者に死の危険が迫っていた。外の発電機を修理しに選ばれたメンバーはケニー。いつもの如く死亡フラグを立たせながら、見事に玉砕してくれました。

サウスパークでこの二つの事件が起こっている中、カートマンのママはというと、州知事や大統領相手に枕仕事。このビッチ!

最終的に博士は助かり、いよいよカートマンの父親が判明したのだが、
なんと、パパはカートマンのママだった。
どういうことか説明しますと、カートマンのママはいわゆる両性具有(ふたなり)であり、現在では男性機能のみ働いているんだそうです。

じゃぁ、カートマンのママは一体誰なんだ?ってママはいるし・・・
なんだかややこしくなってきたぞ・・・。



今回はサウスパークの劇中劇である、テレンス&フィリップメインのお話。
なので、スタンやカイル、カートマン、ましてやケリーは一切出てきません。
ナデシコで劇中劇のゲキガンガーで一本やったことがありますが、
あっちの場合はまだ総集編的ナノリだったからいいものを、
コッチは前回からの引っ張りを完全に無視して全然別のことやろうとしてるんですからね。こんなに酷いことはねぇ!

これ本放送のとき、苦情とか来なかったのかな?
サウスパーク見ようと思ってチャンネル合わせると、なんか違うのやってて、しかもクソつまらない。
こりゃぁ、骨を封筒で送りつける奴もいるよ(注意:別事件です)。

真のサウスパークファンなら見ておいても損はないが、
カイルやスタン目当てに見ている人は飛ばしてもOKかと。

カナダ人のつまらなさを暗喩してるのかどうか知らないが、
これはねぇ・・・怒る人いなかったの?


「まぁ、気にすんなって」


前々から気になっていたカートマンのパパの謎が遂に明かされる・・・と思いきや、典型的な次回に続く形式の話。シーズン1最後の話なのにあんまりじゃないか?でも、アメリカドラマの最終回って大体こんな感じだよね。
今回はカートマンの意外な一面である、人形遊びのシーンが見られます。
普段わがままなキャラが実は家では人形遊びに転じているって、どこかみたことあるような?

じゃいお

しかし、カートマンのママは本当に尻軽女ですなぁ。
まさか、サウスパークの殆んどの人と関係を持っていたとは・(キリスト、男女構わず)。
こんなに関係を持っているのなら、誰がパパでもおかしくない。
気になるパパの行方は次回をお楽しみに。


「乗らないよ、醜いビッチのバスには」
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