忍者ブログ
雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
[558]  [557]  [556]  [555]  [554]  [553]  [552]  [551]  [550]  [549]  [548
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ノルマンディ上陸作戦だ!

行方不明になっている少年の死体を探すため、
テディ、クリス、ゴーディ、バーンの4人は線路づたいを歩いて死体探しに出た。

人生に二度見る映画だそうです。
そういえば、筆者もこの映画を見るのは二回目。
一回目はたしか、小学校1年生だったような気がします。
ヒルがゴーディのパンツに入ったシーンしか印象に残ってないですが、
自分のアレに手を突っ込むと血で真っ赤になったシーンは昔も今も衝撃的ですな。

今ではジャック・バウアーで御馴染みのキーファー・サザーランドもこんなところに出てたんですね。まだ髪の毛ふっさふさで少々違和感が・・・。

主役の少年達は家庭に問題を抱えつつ、冒険の途中でそれにぶち当たっても、仲間がそれをフォローしてくれるホントに気の会う奴らで、
最後に大人のゴーディが締めくくる言葉「12歳の時のような友達は2度とできない」というセリフに重みを持たせている。
また、見ている人間にもこんな友達欲しかったなぁ~とか、オレも昔はこんな気の会う奴らがいたよとか、昔を懐かしむ、理想の青春像を確立できたのではないだろうか?

かくいう筆者も昔を思い出してしまった。昔は、友達の家の近くの自然で遊んだものである。

死体探しという何気ないとは言えないものの、実際にそんな話があったらオレも絶対行ってるといった絶妙な旅の目的は、少年達に死とは何なのかという、哲学的な考えをことの心の成長で幕を閉じる。

中学から今まで仲良くしてきた仲間と別れ、別の友達が出来る。
そんな出会いと別れを繰り返して経験した大人は、ふとゴーディのように昔を懐かしむのである。

「12歳の時のような友達は2度とできない」

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
このブログについて
TB・コメント・アマゾンで買い物大歓迎。
お気軽にどうぞ。特に報告は入りません。
あと、ランキングのクリックお願いします(゚皿゚)
※記事には一部ネタバレがあります。ご注意を。
プロフィール
HN:
ヘルメス
HP:
性別:
男性
職業:
大学生
趣味:
時と場合による
自己紹介:
人畜無害と豪語する全人類の敵。

映画と漫画とアニメと海外ドラマとくりぃむしちゅーが大好きです。
でも、ぞうさんの方がもっと好きです。
最新コメント
(11/30)
(11/30)
(11/13)
(10/31)
(10/14)
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
edita.jp【エディタ】 相互リンクレーシック

忍者ブログ[PR]