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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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ジョニー・デップのあらたなる側面
劇作家であるジェームス・バリは期待の新作を公開するものの、反応は乏しく翌朝の新聞でも酷評されてしまう。
そんな中で、公園に散歩に出かけたバリはデイヴィズ家の若き未亡人シルヴィアと4人の息子達に出会う。3男のピーターは父親の死から、夢というものが見ることが出来ずにいた。バリはそんな彼らと親しくなっていく中である物語を書く。永遠に子供でいる一人の少年の物語を・・・。

ピーター・パン創作までの家族との絆を描いた作品。
ジョニーが演じるバリは遊び好きで陽気な人物だが、妻との関係は冷め切っており、満足のいく作品を作れずにいるという設定。
こんな彼が、舞台公演失敗の翌日に公園で未亡人とその4人の息子に出会う。この未亡人を演じるのはケイト・ウィンスレットで、ほかの作品とは役柄とは一風変わった感じで、心優しき母親役を演じている。
この息子には、今話題のフレディ・ハイモア。今とは違う幼さが見えるが、このころから演技派の片鱗を見せている。

この未亡人と、冷め切った関係の妻との三角関係、そして、未亡人の病と誰もが知っているピーターパン製作の裏側に隠された、ドロドロとした関係は決して楽しいとはいえないし、むしろもの悲しい感じだ。
ただ、このもの悲しさを書いたからこそ、後半の展開に涙を誘うのだろう。

個人的にピーターパン役の人がツボなんだけど、出演作品を見る限り、あまり有名作品には出てないみたいだ。レンタルで探すときは苦労しそうだ。

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