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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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アニメのキャラが現実に行けば電波

あらすじ
本日見てまいりました。
美人さん
ファンタジーの国アンダレーシアでエドワード王子と結婚する予定のジゼルは、女王の座を奪われルことを恐れた王子の母親に我々の世界のニューヨークへと送られてしまう。

ジゼルはなんとかして、お城へ帰ろうとするが、ファンタジーと現実のギャップに苦しみ途方にくれているところを弁護士のロバートとその娘モーガンに助けられ、しばらく世話になるのだが・・・・。


・感想
ディズニーの自虐ネタと言わんばかりに、今までの作品のネタを踏まえたギャグ要素満載の作品。
最初のアニメだけで十分面白いんだけど、実写がやっぱりメイン。
ディズニーファンタジーでは御馴染みの、森の動物達が歌ったり、家事を手伝うシーンは、ニューヨークだとハトとかドブネズミ、そしてゴキブリとなんだか美しくない光景に。特にゴキブリは苦手な人はつらいかも。
群がるシーンとかあるし。

それにしても、この王女様。水槽の水を金魚と飲み込んだりして、ファンタジーの世界でもまともなキャラと言えるのだろうか?

ジゼルを追ってきた王子もなんだか抜けてると言うか、電波と言うかギャグキャラ。
王子がマンホールからばびょーん!!と出現したところはかなり笑えた。
一緒についてきたリス公は現実世界では喋ることが出来ず、ジェスチャーで物事を伝えるんだけど、このジャスチャーがボインちゃんのものまねをしたりしてまた面白いんだよなぁ。

世界のヒムラこと王子の家来であるナザニエルはスウィートニー・トッドやハリー・ポッターシリーズで御馴染みのティモシー・スポールが熱演。
スウィートニーの陰険な役とは逆にこの作品ではコミカルな役を演じていてなんと、7変化を魅してくれる。
魔女と息子
そして、今回の悪役であるナリッサは眠れる美女の悪役と白雪姫の女王を足したようなキャラクター。マンホールから電気びりびりスモークもやもやで登場するのはディズニーランドのパレードを意識してるのかな?
悪役と言ってもこいつもコミカルキャラで、メロドラマがどうとか言っちゃったりする実はかなりのテレビ通ではないかと伺えるキャラクターだ。
こいつはお約束としてドラゴンに変身するのだが、なぜか飛べない・火を吐けないとまさにダメドラの名に相応しい奴。所詮ギャグキャラですよ、ええ、彼女は立派に役目を果たしました。

オチもまぁこんなもんではなかろうか?
こいつ等、適応能力高すぎと言いたいけど。

続編はありそうな予感・・・。
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