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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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饗宴(きょうえん)と読む。また一つ賢くなった気がする。
著者はアハ体験でおなじみの茂木健一郎先生。内容は、ダヴィンチについてやクオリアについての対談とかを収録したもの。

対談中のへんてこな言葉の言い回しを直さずにそのままにしてあるせいか、少々理解するのに次回がかかった気がする。
ただ、何回も読みたくなる内容であることは確か。

とりあえず、ダヴィンチは変な人であることはたしかでしょう。


しかし、巻末の映画「イノセンス」を例にしての内容は、今更感が漂う。
というよりも、どうしてこうも人間と人形(機械)の明確な違いについて論じる時に、イノセンスをあげてしかも、そのアイデアがほとんど押井監督のものであるという解釈がなされているのか?
たまには原作者のことも取り上げるべきだと思うんだけどなぁ?
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