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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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吸血鬼への設問

古びた部屋で記者は一人の男にインタビューを行っていた。
彼の名はルイ、ヴァンパイアだ。
18世紀にヴァンパイアになってから、200年になる。
お産で妻を失い、自暴自棄になっていたところをレスタトに眷族にされた。残虐に人を殺すレスタトに対して、人間のころの記憶をいまだに持つルイは次第に反発しあった。
ある日、母の亡骸にすがりつく一人の少女を衝動的に殺してしまったルイは、レスタトが彼女を自分たちの眷属にすることを黙って見守る。
かくして、彼女もヴァンパイアとなったが、それが悲劇の始まりだった。

幼き日のキルスティンが出ています。
この頃からあんまり変わってないなぁ。昔はかわいいかわいい言われてたんだろうケド、今では・・・って感じ。

ヴァンパイアって言ってもいろいろな種類が出ているが、この映画のヴァンパイアは、太陽だけが苦手であとは、棺おけが必要で死者の血は飲んじゃいけないって設定のヴァンパイア。特に変身するわけでも、体を真っ二つにされても再生するといったことはない。
現にカマで真っ二つにされちゃったし。

正直、他の作品のヴァンパイアよりも非力だ。
でも、この非力さが実際にいそうな感じをちょっとだけさせてくれる。

しかし、ブラピの目だけ違うのは手抜きか?獣の目って設定だろう?

最後の展開は個人的に謎。あの話は嘘ということなのか?
レスタトの「アイツの話は何世紀も聞いた。」
ということは、いつも言ってること?他にも記者のように話を餌におびき寄せられた奴がいるのだろうか?




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