忍者ブログ
雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
[660]  [659]  [658]  [657]  [656]  [655]  [654]  [653]  [652]  [651]  [650
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

異常者とは?

イタリア北部の町サロ。そこでは、落ち逃れたファシストの権力者、
大統領・大司教・最高判事・公爵の4人が、新しく条例を制定し、
町から、美少年と美少女を秘密の屋敷に連れ去った。

そこで行われるのは正気とは思えないほどの、変態、残虐行為
彼女らは権力者達の肉欲の玩具として運び込まれたのだ。


有名なサド伯爵の原作を第2次世界大戦を舞台に移して再現した恐怖映画。

もう、内容は酷いのなんのって。ウンコチンコが大好きな小学生に見せたら、たちまち大嫌いになっちまうようなお下品満載の中身。

男も女も裸にひん剥かれて、前も後ろも権力者達にいいように弄ばれ、食糞を強要させられ(こんな文字タイピングしたくなかった)、アッー!!され、最後はグロイ拷問シーンを見てニヤニヤ笑うおっさんを尻目にラジオの音楽にあわせてダンスを踊る少年兵で終わりといった全編何処にも救いがなく、価値観がぶっ飛んである作品なので、倫理とかまともな作品を望んでおられる方はオススメできません。

というよりも、原作がサド伯爵な時点で少しばかり気づくと思うのですが・・・・(ちなみに原作の方がグロ描写満載らしい)

反ファシズムのメタファーなんていわれてるけど、この映画を見てる最中冷静にそんなコトを考えられるほどの心のゆとりがある奴が果たしているんだろうか?映画を見終わっても、正直思い出したくもないし。
ましてや、DVD・VHSで家に置いてく奴なんてのはまさしく真症の映画コレクター、あるいは極Sな自称社会評論家。
実際、この作品は監督がやりたい放題やりたかっただけなんじゃないんだろうか?

ちなみに、監督が公開直後殺されたといういわくつきの作品でもあります。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
このブログについて
TB・コメント・アマゾンで買い物大歓迎。
お気軽にどうぞ。特に報告は入りません。
あと、ランキングのクリックお願いします(゚皿゚)
※記事には一部ネタバレがあります。ご注意を。
プロフィール
HN:
ヘルメス
HP:
性別:
男性
職業:
大学生
趣味:
時と場合による
自己紹介:
人畜無害と豪語する全人類の敵。

映画と漫画とアニメと海外ドラマとくりぃむしちゅーが大好きです。
でも、ぞうさんの方がもっと好きです。
最新コメント
(11/30)
(11/30)
(11/13)
(10/31)
(10/14)
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア
edita.jp【エディタ】 相互リンクレーシック

忍者ブログ[PR]