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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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この時から何でもありな気がしてきた

ザイオンに無数のセンチネルが攻め込んでくるまで72時間・・・。
ネオはマトリックス内のオラクル(預言者)と会見を交わし、ザイオンと人類を救うにはキーメーカーに会い、マトリックスの中枢である「ソース」に行かなければならないと告げられる。

トリニティーとモーフィアスと共に、「ソース」への侵入を目指すが、
そこには、かつて倒したエージェント・スミスが何百もの数に分裂し、
待ち構えていた。

開始30分以内でベッドシーンは勘弁して欲しいもんだ。
特に、接続部が体についてるから、穴恐怖症の俺はガクガクものです。

前作で倒したはずのエージェント・スミスが何百人もの数でわらわら出てくるところは、何かメタルクウラを思い出した。うん、発想が貧相ですまない。

メロビンジアンの設定が少しばかりわかりにくかった、というか今作品は全体的に説明不足な気がしないでもない。いや、むしろ説明しているが、よくわからないといった人のほうがはるかに多いのではあるまいか?

メロビジアンの話の部分で脳みそプッシューか、ソースにいたマトリックスの製作者の話あたりかでプッシューか。少なくとも、アクション目的で見てる人には後者は確実にクラッシャーだろう。

ザイオンも、救世主も全ては機械側が仕込んだシステムの一部であったということなんだけど、アノマリーとか一見さんはわからないような横文字がずらずら出て理解するのを非常に困難にしている。この理解できる人だけ付いて来ていいよ的なスタンスは別に嫌いじゃないんだけど、まぁもう少し固有名詞減らすぐらいの配慮は出来んかったものか?

アクションシーンに関しては、刀とか色々武器出してるけど、全体的に戦闘はスミス以外退屈。ワイヤーアクションも今作ではお粗末出来としか言いようが無かった。あの一作目のセンスは何処へやら。
ネオとか飛んでも萎えるだけだし・・・・。

余談;やっぱり、最後に出てくるおっさんを「誰?」って思った人結構多いんですね。
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