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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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津波の映画じゃない

―2057年、過去へのタイムスリップ技術が発明され、金持ち向けの恐竜狩りビジネスが開始された。
過去への干渉は出来る限り避けるよう計算していたが、思いもよらぬことが原因で歴史が狂い始める。


安っぽいCGと手抜き臭い衣装に、若干の不安を覚えながら観賞すること約2時間。

・・うん、これはダメだ。
まず、タイムスリップの設定が滅茶苦茶。
映画冒頭からの描写を見て、同じ空間に二人の同じ人間は存在できない設定なんだろうなぁって思ってたのに、中盤から過去の自分を説得しに行くとか言う話に「は?」って思った。
今の自分と過去の自分が存在できるなら、このビジネス成り立たなくね?
あと、この事件の原因を探るため、問題が発生したと思われる時間のVTRを見るんだけど、その時ってもうかなり深刻な影響を受けたあとなんだよね。
お前ら見るの遅すぎ。手際悪すぎ。
結局、客が一匹の蝶を踏み殺したことが原因だったんだけど、
いくらなんでも、あんなマントヒヒザウルスは生まれんでしょ?
これはSFだからしゃあ無いけど。

最後のタイムトラベルの警告を過去の自分たちに伝える方法。
20秒しかないからってあれはねぇ・・・。
というか、あの博士が抜けたぐらいであの事業が終わるわけないと思うんだが、もしかして続編作ってる?


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シネマ日記 サウンド・オブ・サンダー (skywave blog シネマな独り言)
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URL 2007/10/18(Thu)22:30:22
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