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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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ダイバー
海軍のエリート、マスターダイバーのビリー・サンデーは、ダイバー養成所で“神と呼ばれる男だった。ある日白人ばかりの養成所に、サンデーに憧れてダイバーを目指すカール・ブラシアという黒人兵士がやってきた。その日から鬼教官サンデーは彼に対し差別といえるほど厳しい訓練を開始。それに耐え抜いたカールは、ついに海軍史上初の黒人ダイバーとなった。だがそんな彼に言い渡された任務は、海に墜落した戦闘機から核弾頭を回収するという、最も危険なものだった!
(パッケージ裏より)

アフリカ系アメリカ人初のマスターダイバーの実話に基づいた映画。
核弾頭回収というあらすじから見ると、パニックアクションのように見えますが、全然違います。それどころか核弾頭回収はメインではありません。ただの後半の出来事に対するきっかけですね。
よくある裏面あらすじに騙される映画。
しかし、今回はいい意味で騙してくれました。

小作人の息子であるカールはマスター・ダイバーを目指すため、養成所に行くんですが、時代はまだ戦後すぐの人種差別真っ只中のアメリカ。
黒人だからと決め付けて、サンデーやら他の養成所の連中は彼を思いっきり差別的に扱います。それにもめげず、カールは養成所を合格して、綺麗な嫁さんを貰って幸せに暮らしましたとさ・・・・っえ?まだ続きあんの?
時計を見ると、まだ1時間しかたってません。思えば、核弾頭の話もマダでしたね。

核弾頭の回収に成功したカール(あらすじの重大っぽい文とは裏腹にすぐに終わるんだよな)は、その最中、高速で飛んできた金具に足をやられて海に潜れなくなっちゃいます。彼は、折角切断しなくてよくなった足を切って海に再チャレンジしようとするが、上層部のインテリ野郎に邪魔され、しょげているところに落ちぶれたサンデーがやってくる。

ずいぶんと中身の密度が濃い映画です。
主演はデンゼル・ワシントンだと思ったら違うかった。
意外。

海軍と言うことで、フルメタルジャケット的な場面が出てくるが、
ホントにあんな訓練してるんでしょうかね?

実話ものとしてはなかなか。
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