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雑談、映画、なんでもこい!という凄まじいブログ
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ベロニカハシヌコトニシタ

ベロニカは気が付くと鼻にチューブをつながれた状態で、ベッドに横たわっていた-
生きていくことに意味を見出せなくなった彼女は、雑誌に自分の祖国を侮辱されたことをきっかけに、抗議という名目で自殺することにした。
彼女が運ばれたのは、なんと精神病院の中。後遺症で残り数日という人生を狂人達と一緒に暮らさなければならなくなったベロニカ。
しかし、その狂人達との出会いによって、彼女の中で何かが変わり、人生の秘密が姿を現そうとしていた―。



遂にこの本を読み終えました。
ページ数は少なかったんですが、時間の関係上中々読めず、時間がかかってしまいました。

正常と異常は、時として逆転しその意味さえも狂わせる。
では、正常とは何か?
「生きるとは何か?」

色々テーマが詰め込まれてて色々考えさせられます。
でも少しキャラ付けが弱いかな?
女の登場人物が、途中で誰が誰だかわからなくなった。
幽体離脱できる人と、元弁護士の人って認識しかできない。
この人たちって同一人物じゃないよね?
最後の別れの手紙で元弁護士の人が結構高齢な設定だったのにびっくり。
てっきり若い人だと思っていたのに。

最後のシーンは見たときは幻滅でしたが、数ページ先を見て、
なるほどなっと納得。

どうやら、この小説の映画が出ているようですね。
しかも邦画。いやはや、これは予想外。

機会があれば観てみようと思います。
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でも、ぞうさんの方がもっと好きです。
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